2010年08月22日

30歳代の過ごし方 (1)

職業人生における自己研鑽には、知識・技能・人格という3つの側面があります。


●知識とは、その人が対峙している仕事を進めていく上での法律的知識、職業上の知識などです。

●技能とは、パソコン操作技能、コミュニケーション能力、提案書作成などです。

●人格とは、最も難しい側面で、講習やセミナーや研修でも効果がなかなか出にくい。
しかし、実はこの面が最も大事であり、私たちの人生に大きな影響を与える点だろうと思います。

人格形成・人間性向上とは、その人の生き方そのものであります。
毎日の仕事を通じて困難を乗り越えながら成長するものです。


●自分で風を起こして、その風に乗れ

もし、現状に不満があったり、自分の生き方に疑問を感じているなら、自ら風を起こすことを考えてみてください。
チャンスは寝ていては来てくれません。

30歳代になると、仕事をしっかり把握、処理できるのですが、まだ管理職にもなれない中途半端な立場です。
OJT等を通じて、後輩を育てる役回りもやっています。

そんなあなただからこそ、たとえば仕事のやる気が失せたようなとき、自分から上司に「これだけやります。」と目標を申し出てがんばるとか、等もひとつの方法です。

現状が不満ということでなくても、充実感が足りないとか、活力が出てこないようなときは、とにかく自分から動いてみることです。


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posted by ホーライ at 12:17| Comment(0) | 能動的に生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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